痛風を気づいた?

「風が吹いても痛い」ということから「痛風」という名前が付けられています。痛風の症状について、簡単に言えば、「痛風」という言葉のように「風が吹いても痛い」というイメージを持つ人が多いです。ある日突然足の親指の関節が赤く腫れ、歩けないほどの激痛に見舞われるという痛風です。その激しい痛みに骨折と勘違いする人も多く、痛風の痛みは靴下を履くこともできないほどの痛みと言います。

痛風の症状について、最初に痛みがでる場所は、足の親指の付け根あたり(足の表側、裏側ともに)が多くなっています。痛みの強さは様々で、朝起きたら激痛が走り、立ち上がるのも辛く、歩くのもままならない状態になることもあれば、「ピリピリする」といった違和感を感じる程度のこともあります。激痛が走るのは、「痛風発作」と呼ばれている悪化した症状で、大人の男が涙を流すほど痛いと言われています。ピリピリする症状は初期段階で、放っておくといずれ激痛を起こす可能性があります。いずれにしても、痛風の痛みは、数日〜10日ほどでなくなります。ですがそれは、痛みが治まっただけで、痛風そのものが完治したわけではありませんから、病院で血液検査などを受ける必要はあります。

それで、毎年の定期健康診断を受けていることはとても重要だと思われています。その健康診断に「血液検査」が入っていれば、尿酸値は検査可能です。簡単な健診の場合は、血液検査をしない場合があるので、尿酸値を検査できるか心配な場合は、事前に確認しておくとよいでしょう。

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