痛風が起こるとき対処法

痛風の発作は突然やってきます。そのとき、どうすればいいいですか?あまりの痛さにパニックになりますが、対処法を間違うと大変なことになります!痛風が起こるとき対処法を紹介します。

患部を冷やします
まずは患部を冷やします。氷や水、湿布などで熱を持った患部を冷やしましょう。

患部を心臓より高くします
患部を心臓の位置より高くすることで静脈のうっ血を防ぐ事ができます。そのことによって、痛みが和らぎます。

安静にします
患部を動かさずにじっとしているのが一番です。歩き回ったりマッサージなどをするとますます痛みが増してしまいます。

実は痛風発作を何回か経験している人は、患部のピリピリとした違和感で発作の前兆を感じることが多いようです。発作前に痛風治療薬を飲む事で未然に発作を防ぐ事ができます。

また普段から尿酸値を下げる薬を飲んでいる人で、発作が起きた時に症状を軽くしようと処方量を超えて飲んでしまう人がいます。もし、普段には尿酸値を下げる薬を飲んでいない人なら、痛風が起こる時、まず炎症を抑え、痛みを和らげる抗炎症薬で痛風発作の治療を行い、1~2週間後に発作が落ち着いてから病型に合った尿酸降下薬を飲み始めます。

もし痛風の痛みはとても強い時、鎮痛薬を飲んでみてください。アスピリン、イブプロフェン、ロキソニン。このような名前を耳にしたことがあるかと思います。これらは、痛みを和らげる鎮痛効果や痛みの元となっている炎症を抑える薬の成分の名前です。痛みの原因によって、あるいは人の体質によって効果のある成分が異なるため、様々な種類の市販薬が開発され、販売されています。自分の状況によって、選択します。

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